子どもたちへのお金教育

おこづかいゲームインストラクター
daihyo奥野 克美
◆おこづかいゲームインストラクター(NPO法人マネー・スプラウト公認)
◆キッズコーチ
◆ファイナンシャルプランナー

宮崎おこづかいクラブは、
子どもたちが健全な金銭感覚能力(マネーセンス)を持てるようにサポートします。

私が社会人となった時、日本はバブル景気のまっただ中でした。

銀行をはじめとする金融機関も「如何にお金を貸すか」といった時代です。
その後、バブルは崩壊し、日本の金融情勢は激変していきました。

現在も子どもたちを取り巻く環境や金融情勢は常に大きく変化しています。
私たちはあらゆる面で、自己責任・自助努力を求められているのです。

貯めるだけでもいけません。
使うだけでもいけません。

そんな中で、具体的な「節約術」や「投資」といった手段は、その時々で変わりますが、
どんなに時代が変わっても、前提に本人の「マネーセンス」ありきという事は不変だと思います。

私が小学生の頃はというと、お金の話をすることは「恥ずかしいこと」でした。

しかし現在、子供たちが成人したときに自己破産やローン地獄に陥らないためにも、

早い時期から正しい金銭感覚=「マネーセンス」を身に付け育むことは、非常に大切で必要なことなのです。

今や子どもへのお金教育は「親の義務」です。